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個人情報に関する取り組み

一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構は、「個人情報保護に関する法律及び関係法令」及び「一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構個人情報保護に関する基本方針」に基づき、職員全員が、個人情報を適切かつ安全に取り扱うとともに、個人情報の保護に努めます。

令和2年7月吉日


一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構個人保護に関する基本方針

代表理事 齋藤 政彦


一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構(以下「この法人」という。)が取得する個人情報は、この法人の定款第2条に定める目的及び事業を達成するために使用するものであり、この法人は、個人情報保護に関する法律及び関係法令(以下「個人情報保護に関する法令」という。)に基づき、個人情報を適正にかつ安全に取り扱うとともに、個人情報の保護に努める観点から、「一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構個人情報保護に関する基本方針」(以下「この方針」という。)を作成し、その実施に努めることとする。
1.個人情報の利用目的及びその公表等
  この法人は、個人情報を取得する際には、その利用目的を特定するとともに利用目的の公表、通知又は明示を行う。
2.個人情報の取得
  この法人は、上記利用目的の明示に基づき、本人の意思で提供された情報を本人から適正な手段により取得する。
3.個人情報の利用
  この法人は、利用目的の範囲内でのみ個人情報を利用する。なお、相当の理由により、 あらかじめ特定した利用目的を変更する場合には、個人情報保護に関する法令に従って所要の手続きを行う。
4.安全対策の実施
  (1)取得した個人情報については、不正なアクセスや紛失、破壊、改竄及び漏洩等が発生しないように適正に管理し、必要な予防並びに是正に努める。
  (2)個人情報をもとに、利用目的の遂行のために業務を外部に委託する場合は、委託先の適切な選定及び委託先の必要かつ適切な監督を行う。
5.個人情報の提供
  (1)この法人の目的を達成するために神戸大学に対し個人情報を提供する場合には神戸大学との間で個人情報取扱契約書を締結するとともに、適切な管理が行われるよう監督する。
  (2)取得した個人情報については、本人の同意を得た場合又は法令の定めがある場合を除き、神戸大学以外に提供しない。
6.職員に対する指導及び監督
  この法人は、個人情報の安全管理が図られるよう、この法人の職員(雇用職員及び有期契約職員を含む。以下同じ。)に対し必要かつ適切な指導及び監督を行う。
7.個人情報の開示、訂正又は削除
  この法人は、保有する個人情報に関し、本人又は本人の委任を受けた者から利用目的の通知、開示、訂正、利用停止又は提供停止の請求が、この法人の定める方法により行われた場合に個人情報保護に関する法令の定めるところに従い対応する。
8.個人情報保護組織
  この法人の個人情報保護に関する責任者は、代表理事が務める。また、個人情報保護に関する管理の業務は、この法人の職員が対処する。
9.個人情報保護に関する周知徹底等
  この法人は、この方針を実施するために、この方針等をこの法人の職員等に周知徹底する。また、定期的にこの方針の実施状況を点検し、必要に応じて改善策を講ずる。
10.法令の遵守のための取り組みの維持及び継続
  (1)この法人は、個人情報保護に関する法令及びその他の規則に則った業務運営に努める。
  (2)この法人が保有する個人情報を保護するための方針や体制等については、この法人の事業内容の変化及び事業を取り巻く法令、社会環境の変化等に応じて、継続的に見直し、改善する。この場合には、ホームページに掲載すること等により周知徹底を図る。