セミナー

セミナー


【主催】
一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構
【共催】
神戸大学 数理・データサイエンスセンター


セミナー概要

講座名日時定員講習費
8/26(木)
(18:00~20:00)
50名10,000円
募集は締め切りました⇒お問い合わせはこちら
9/2(木)
(18:00~20:00)
9/9(木)
(18:00~20:00)
9/16(木)
(18:00~20:00)
10/8(金)
(18:00~19:30)
100名程度無料
10/15(金)
(18:00~19:30)
10/22(金)
(18:00~19:30)
10/29(金)
(18:00~19:30)

セミナー詳細

データサイエンス実務者講座

本講座は、幅広く、社会人のデータサイエンス初心者の方にデジタルトランスフォーメーション(DX)を理解いただくためのリカレントセミナーとして4つのテーマを設定いたしました。

【開催日】
2021年8月26日、9月2日、9月9日、9月16日(全4回)
(各回 木曜日 18:00~20:00)
【講師】
一般社団法人 デジタルトランスフォーメーション研究機構
神戸大学 数理・データサイエンスセンター
【会場】
ZOOM(一部、LMSによる演習があります)
【受講対象】
・企業におけるデータサイエンス初心者
(エクセルは使ったことはあるが、統計的分析などはほとんど行ったことがない人)
・データサイエンスを使おうと検討している実務者
【講義内容】
第1回 8月26日 データサイエンス動向
第2回 9月2日 データの取扱い1
第3回 9月9日 データの取扱い2
第4回 9月16日 データの可視化


ミドルマネジメント向けDXセミナー

本セミナーでは、ミドルマネジメント層の方に、データサイエンスを適用したデジタルトランスフォーメーション(DX)に興味を持っていただくために、4つのテーマを設定いたしました。

【開催日】
2021年10月8日、15日、22日、29日(全4回)
(各回 金曜日 18:00~19:30)
【講師】
神戸大学
株式会社 日立システムズ(RIDX会員)
株式会社 eftax(RIDX会員)
【会場】
ZOOM
【受講対象】
企業や自治体でDXを活用して事業の効率化やイノベーションを企画する立場の職員・社員(部長・課長クラス)
【主催】
一般社団法人 デジタルトランスフォーメーション研究機構
【共催】
神戸大学 数理・データサイエンスセンター
【後援】
公益財団法人 新産業創造研究機構
神戸商工会議所


【講義内容】

第1回 10月8日 講演1 DXと製造業のサービス化

【講師】

南 知恵子(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)

・1984年 神戸大学文学部卒業
・1988年 米国ミシガン州立大学大学院コミュニケーション学科修士課程修了
・1993年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程退学
・1993年 横浜市立大学商学部専任講師
・1994年 横浜市立大学助教授
・2002年 神戸大学大学院経営学研究科助教授
・2004年 神戸大学大学院経営学研究科教授

【講義概要】
AI、IoTを活用したスマートファクトリー化の取組みは製造業の高度化を推し進め、生産の効率化など製造現場に様々な改革をもたらした。デジタル化の流れは、製品に付帯するサービスの効率化に展開され、新しい価値を創出する様々なビジネスモデルが創出されている。このようなDX がもたらす製造業の革新について事例をもとに解説する。


第1回 10月8日 講演2 機械加工を自動化する製造DXへの取組み

【講師】

西田 勇(神戸大学大学院 工学研究科 助教)

・2008年 神戸大学工学部機械工学科卒業
・2012年 神戸大学大学院工学研究科博士課程後期課程修了博士(工学)
・2012年 シスメックス株式会社入社
・2016年 神戸大学自然科学系先端融合研究環特命助教
・2016年 神戸大学大学院工学研究科助教
・2018年 大学発ベンチャー「BESTOWS株式会社」設立代表取締役(兼業)
・2021年 アルム株式会社取締役最高技術責任者(兼業)

【講演概要】
わが国の製造業は少子高齢化による従事者の減少と熟練者の退職という問題に直面している。工作機械の知能化技術、切削加工のシミュレーションや生産設計を支援するCAMソフトウェアなどによる製造業の自動化への取り組みを含めて、実業に即した研究事例を解説する。2018年に設立した大学発ベンチャーBESTOWS株式会社で手掛ける「町工場から生まれた製造AI」についても紹介する。


第2回 10月15日 講演1 ビジネス・マーケティングにおけるDX概論

【講師】

森村 文一(神戸大学大学院 経営学研究科 准教授)

・2005年 立命館大学経済学部経済学科卒業
・2010年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
・2010年 神戸大学大学院経営学研究科研究員
・2011年 京都産業大学経営学部助教
・2014年 神戸大学大学院経営学研究科准教授

【講演概要】
近年では経営課題に合わせたAI・ビッグデータの分析パッケージサービスなどが次々に登場し、DXを導入しやすい環境が整いつつある。DXをマーケティング戦略の構築や人的資源の管理などに活かしている事例をいくつか取り上げながら、経営学の立場から、DX活用の意義や、DX導入によって成果につなげるための勘どころなどを解説する。


第2回 10月15日 講演2 システム情報学によるDX事例紹介

【講師】

藤井 信忠 (神戸大学大学院 システム情報学研究科 准教授)

・1996年 神戸大学工学部機械工学科卒業
・1998年 神戸大学大学院自然科学研究科機械工学専攻博士前期課程修了
・1998年 日本学術振興会特別研究員(DC1)
・2000年 神戸大学工学部機械工学科助手
・2002年 東京大学人工物工学研究センター助手
・2004年 博士(工学)(東京大学)
・2005年 東京大学人工物工学研究センター客員助教授
・2007年 神戸大学大学院工学研究科情報知能学専攻准教授
・2010年 神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻准教授

【講演概要】
製造業におけるものづくりの効率化・高付加価値化の経験をもとに、サービス業、農業、まちづくりなどを対象とするシステム情報学を礎としたDXアプローチを解説する。企業との共同研究の成果の中から、店舗設備レイアウト最適化、食サプライチェーン最適化、まちづくりへの適用など、最先端の事例を紹介する。


第3回 10月22日 講演1 コーパス言語データからの情報抽出

【講師】

石川 慎一郎 (神戸大学大学院 大学教育推進機構/大学院国際文化学研究科 教授)

・1992年 神戸大学文学部卒業
・1994年 神戸大学大学院文学研究科修了
・2004年 岡山大学大学院文化科学研究科修了
・1999年 静岡県立大学専任講師
・2001年 広島国際大学専任講師
・2004年 神戸大学助教授
・2013年 神戸大学教授

【講演概要】
コーパス言語学の枠組みをふまえ、言語データからの情報抽出の手法について概説する。とくに、日本語テキストの形態素への分かち書き、文脈をふまえた語彙機能分析、出現位置情報の扱い、共起情報の解釈、語彙頻度に基づく統計的な情報要約手法について紹介を行う。また、コーパス分析手法のビジネス分野での応用可能性を議論する。


第3回 10月22日 講演2 言語データの分類と関連データの発見

【講師】

白石 善明 (神戸大学大学院 工学研究科 准教授)

・1995年 愛媛大学工学部卒業
・2000年 徳島大学大学院工学研究科博士後期課程修了
・2002年 近畿大学理工学部講師
・2006年 名古屋工業大学大学院工学研究科准教授
・2013年 神戸大学大学院工学研究科准教授
・2017年 (株)国際電気通信基礎技術研究所客員研究員(兼任)

【講演概要】
暗号化やウイルス対策ソフトによる情報の保護に留まらず、インターネット上の脅威情報を収集し、積極的に活用するサイバーセキュリティインテリジェンスが注目されている。インターネット上の非構造化データから人がインテリジェンス情報を獲得するための自然言語データの分類と関連するデータの発見について解説する。サイバーセキュリティの文書を対象とした総務省の受託研究やさまざまな企業・研究機関と共同研究を行った経験を踏まえ、クレームデータなどの企業内文書のデータ処理への応用可能性を議論する。


第4回 10月29日 講演1 DX実現のプロセス(デザイン・シンカーの役割)

【講師】

森田 素 (株式会社日立システムズ【RIDX会員】)

2012年 名古屋大学大学院多元数理科学研究科博士前期課程修了
システムエンジニアとしてITシステム開発に従事。
2018年~データサイエンティストチームに参画。
データサイエンティストとして、データ利活用を実現するAIシステム開発に従事。
現在は、データサイエンス業務の遂行に必要な実践的スキルを社内外に展開するべくデータサイエンス講座の講師も務めている。
また、日立グループ内において、データサイエンス活用事業を支える中核人財として認定を受けている。

【講演概要】

企業におけるDX推進では、データサイエンスの標準サイクル(CRISP-DM)に即して、経営者とデータサイエンティストの橋渡し的な役割を果たす「デザイン・シンカー」の存在が重要である。
その役割を事例紹介を通じて明確にし、必要もしくは期待されるスキルについて解説する。


第4回 10月29日 講演2 機械学習システム運用に必要な観点~PoCで終わらせないために

【講師】

中井 友昭 氏(株式会社eftax【RIDX会員】代表取締役)

2003年・東京大学文学部卒業後、事業会社にて経営企画等に従事。2012年より税理士事務所での勤務と並行し、2013年に株式会社eftaxを設立。
社会人向けデータ分析人材育成事業、AI・IoTシステムの受託開発、データ分析コンサルティング事業等を展開。
画像処理や自然言語処理、時系列データ解析などクライアントの依頼に応じ、さまざまなAI・機械学習プロジェクトのマネジメントを経験。
2020年10月よりNEDO事業カタライザー。
大学発AIスタートアップ数社のメンターを務める。

【講演概要】
機械学習モデルは作って終わりではない。システム化して運用し、継続的にビジネス価値を提供して初めて意味がある。プロジェクト当初から運用を見据え、どのような観点に気を付けなければならないかを概観する。

デジタルトランスフォーメーション研究機構
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